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きっこのふだん記
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庭の収穫(柿ジャム)
庭でとれた柿をジャムにしてみた。
虫食いだらけの見事な野性柿で、なんとなく心配だったからリンゴと一緒に煮てみた。
柿ジャムなんて初めてだからどんな味になるのかちょっと不安だったけど、思ったほどおいしく作れてたのでよかったわ。
家族もはじめは不安そうな顔をしてたけど、口に入れた途端「普通においしいんじゃない?」と嬉しい反応を返した。
よかった!
これで作ったものが無駄にならなくてすむ・・・。ホッ


でもね・・・収穫した柿がまだこんなに・・・。
どうしよう・・・。
このまま食べてみても結構甘みがあって不味いというほどのものではないんだけど、美味いというほどのこともなく・・・なんか微妙な感じ。
やっぱりジャムにしちゃえ。
# by kimiko0000 | 2010-11-23 12:23 | キッチン
ファンタジックチルドレン
ここ暫く娘っ子のおすすめで「ファンタジックチルドレン」なるアニメ動画を観てた。
これがなかなか面白くて夢中で観てしまった。

・あらすじ
南の島・パパン島で両親と暮らす少年・トーマは、ある日島の遺跡でヘルガという少女と出会う。無口で、どことも知れぬ場所の絵を描いては、そこに行きたいと言う彼女の願いに、トーマはヘルガを慕う少年・チットと共に、ヘルガを“行きたい場所”へ連れていこうとする。
何十年かおきに現れる、謎の黒衣の子供たち。“ベフォールの子供たち”と呼ばれる彼らは、長い長い年月をかけて、ある一人の人物を追いかけ続けていた。繰り返される年月に疲弊し、また謎の少年・デュマの妨害によって仲間を減らしながらも、彼らはただ、ひたすらに“彼女”を追い求め続ける。
少年少女の連続失踪事件を追う刑事・クックスは、捜査の中で“ベフォールの子供たち”と呼ばれる存在に辿り着く。追い求めるほどに深まる子供たちの謎、不可解な現象、そして現れる謎の青年。一体、失踪した子供たちにどんな秘密が隠されているのか。<ウィキペディアから抜粋>

観てみたい方はこちらからどうぞ↓
http://www.woopie.jp/channel/watch/37270


わたしはどこから来たのかしら・・・・。
# by kimiko0000 | 2010-11-18 22:11 | 映画/動画
1Q84
久しぶりに読書なんざしてみた。
かの有名なベストセラー作家さんの「1Q84」なのです。
三冊読むのに約一週間を費やした。
思い切って言ってしまうよ・・・あのね・・・長すぎると思った。
こんなに長々と事細かに表現する内容じゃないような、出来るものならばもう少し短簡にしてほしかった。
物語は面白いのでどうしても最後まで読まざるを得なかったけれど、「随分だらだらと引き延ばしてくれたわね!」が感想。
時としてドキッとする素敵な言葉はすきyo・・・。 
終わりは中途なかんじでオモワセブリだから、恐らくこの後も続くわね・・・きっと。
その時にはまた、すかさず購入するんだわ・・・わたしったら・・・もう。
# by kimiko0000 | 2010-11-12 15:00 | 読書

我が家の庭に柿の実がたくさん
甘いのかしら
渋いのかしら

ひとつもぎとって、
何日か放置した後、ためしに食べてみた。
大きな種が邪魔だったけど、
想像していたより甘かった。
ふだん店頭で買っている種なし柿とは違って
野生の味がした。
何の手入れもしていない、虫食いだらけの柿の木だけに・・・。
もっと愛情をかけてあげればおいしくなるのかな。

この借家に越してきてまだ八ヶ月か・・・。
なんだかもう何十年も前から住み付いてきたみたい。
それくらい住み心地がいいと感じさせる家。
庭木に柿が生るなんて初めてのことだから
持て余してしまいそう。
干し柿にしたらいいかいな・・・?
毎日小鳥やカラスが啄ばみにくるから、朝からチュンチュン、カーカー賑やかだ。
# by kimiko0000 | 2010-11-11 12:21 | ふだん記
とってもお久しぶりな今日という今日
とっても とーってもお久しぶりです^^
たいへんご無沙汰していました。
あれから↓ずいぶんと月日が経っていたのですね・・・。
一年もの長い間、
わたしは何をしていたのでしょう?
思い出そうとしてもおぼろげな、
霧のなかを彷徨っていたような・・・そんな感じです。



そして癌を患っていたおじいちゃんが先日亡くなりました。
遺体が荼毘に付されるまでの数日の間、その遺体の周囲で、
家族がごく普通にご飯を食べたり飲んだりしている様子が、
なんとも変な感じでした。
親族はみんな思ったほど明るく、
死というものをごく自然に受け入れている、その中に、
わたしもすんなりと溶け込むことができました。

おどろいたのはうちの子供たちのほう・・・・・、
おじいちゃんの死を意外と冷めた眼で観ていました。

焼かれてこなごなになった義父の骨が
「おまえもいつかこうなるんだよ」
と言っているようで、人生の虚しさを感じました。

# by kimiko0000 | 2009-08-13 17:03 | ふだん記
えび到来!!

今年も北海道から大好きな
海老がやってきた^^

これが美味いんだなーー。
サ・イ・コ・ウ
きっこは今、お酒飲まないから、
コーラと共にいただいた。
蟹より海老のほうがくどくなくて
いくらでも食べられる。

贈ってくれたおばばさまに感謝^^



今日はこれにて

# by kimiko0000 | 2008-08-20 12:10 | ふだん記
近況報告
久しぶりにアップ^^

毎日暑い日が続いてますがいかがお過ごしですか?
我が家では恐怖の夏休みの最中・・・。
子供たちは一日中部屋に引きこもり
お腹の虫が鳴るとパンを求めて、さまよい出てきます。

末っ子はすっかりオタク風になってしまい、
絵を描いてるか、パソコンまたはゲーム機の相手ばかりしている。
この間、美術部展で優秀賞をもらったのが唯一の救いかも・・・・。

ギンギラの夏だと言うのに、子供たちは海水浴へ行きたがらなくなってしまった。
水着姿になるのがいやらしい。
それに行くなら子供同士がいいみたいね・・・。

そして・・・おじいちゃんが肺がんで闘病生活しています。
今は自宅に帰って好きに過してる。
タバコは身体に悪いもの・・・・・ダカラヤメマショウ。
命を大事にね。

きっこはと言うと、子供と一緒にアニメ三昧しています。
「蟲師」「のだめカンタービレ」「エヴァンゲリオン」などなど鑑賞中。
おもしろい!!
特に「のだめ」はさいこう~。
昔のアニメも良かったけど・・・今のアニメ・・・・・すごい。


# by kimiko0000 | 2008-08-19 10:47 | ふだん記
愛する友へ

ぼくはいつでも
ここにいる

きみが

葛藤の苦しさに
喘ぐとき

暗闇に襲われて
泣き叫ぶとき

理解できず
悲観に暮れるとき

受け入れられず
嘔吐するとき

突然の上昇に
発狂するとき

ぼくは全てを
受けいれよう


君がすることは
ただひとつ
真実の
言葉を探すこと


悟る君のそのなかに
知恵の明かりが灯るとき
全てを理解するでしょう


自分の花を 見つけたら
ぼくは 君を 友と呼ぼう

ぼくは 君を 友と呼ぼう




久々に娘っこの手作りアップ~
クマのパンだそうな^^
かわいさいっぱい
おいしさいっぱいで
満足なきっこでございました。

毎日暑い日が続きますね。
みなさんいかがお過ごしですか?
きっこは冷房なしで
汗をかきかき普通に生きています^^
暑いからと言って
アイス食べ過ぎないようにね^^
ではでは

# by kimiko0000 | 2008-07-16 00:01 |
かぐやひめ


竹のなかから
うまれた姫は、
月の世界へ
かへつて行った。

月の世界へ
かへつた姫は、
月のよるよる
下見て泣いた。

もとのお家が
こひしゆて泣いた、
ばかな人たちや
かはひそで泣いた。

姫はよるよる
變はらず泣いた、
下の世界は
ずんずん變はった。

爺さん婆さん
なくなつてしまうた、
ばかな人たちや
忘れてしまうた。



金子みすゞの「かぐやひめ」と言う詩です。
きっこはプロの詩は中原中也以外、殆ど読まない。
みすゞさんの詩集も我が家にはたった一冊しかないくらいに
執着しては読んでいない。
ですが、もともと童謡そのものが大好きなので
彼女は好きな詩人のひとりです。
この詩はどこかで一度読んだとき、とっても印象深く残っていたのを
あとで捜して読み返したのだ。
何がそう印象付けてしまったかというと、
彼女らしくない詩でしょう?
「ばかなひとたちゃ・・・・」のこの表現!
温和で優しい童謡詩人として知られている彼女としては
珍しい表現です。

彼女でも、情けない人間たちを見て
皮肉ることがあるんだな・・・とその人間らしい一面を見て
自分と近しいものを感じたし、微笑ましい気持ちになった。

童謡は詩の芽であると鷗外は言いました。
子供にわかる、誰もが知っている簡単な言葉で
自然や人間生活をリズミカルに表現する。
しかしその一見わかりやすそうで単純ななかの
深淵なところに、実は高尚な意味が隠されている、
そして各人が自分の好きなように思い描き
詩の意味を解釈する・・・・。
これこそが「詩」というものの本来のあるべき姿であり、
面白いところなのです。

童謡や昔なつかしわらべ唄などを研究すると、
面白いものがたくさんあります^^
現代詩もいいけれどこういった古いものから
色んなことを学んでみるのもたまにはいいかもしれませんね。

# by kimiko0000 | 2008-06-24 08:13 |
七さいの一里塚

ひとつのぼって花さいた

ふたつのぼって花さいた

みっつのぼって花さいた

よっつのぼって花さいた

いつつのぼって花さいた

むっつのぼって花さいた

ななつのぼって花さいた

# by kimiko0000 | 2008-05-07 11:54 |
天使のうた声

この道はいつか来た道
ああ そうだよ
あかしやの花が咲いてる

あの丘はいつか見た丘
ああ そうだよ
ほら 白い時計台だよ

この道はいつか来た道
ああ そうだよ
お母さまと馬車で行ったよ

あの雲もいつか見た雲
ああ そうだよ
山査子の枝も垂れてる

                      北原白秋作詞・山田耕筰作曲


ウィーン少年合唱団が来日しました。
世界中を旅してまわり、たくさんの人々の心を癒して歩く天使の歌声。
男の子のボーイソプラノが大好きなので、一度は生の声を聴いてみたいものです。
27日からスタートする日本公演・・・聴きにいける人が羨ましい。
綺麗ですよね・・・ボーイソプラノ。
どちらかというと女性のキンキンしたそれより男性の方が好きですが、
でも子供の純粋な声はどちらも関係なく好きです。
彼らが歌った「この道」を聴きたいな。
今年の日本曲は「千の風になって」「ふるさと」「ねむの木の子守唄」の三曲。
記者会見でちらっと「千の風になって」を聴けたけど、美しいです。
今年は日本の子がひとり頑張って歌っています。
透き通るような彼らの歌声が世界中に響き渡る、なんて素敵なこと、
彼らの心に国境なんてないでしょうよ。


きっこが大好きな映画 「コーラス」
製作・出演/ピエール・モランジュ: ジャック・ペラン
監督・脚本・音楽: クリストフ・バラティエ
音楽: ブリュノ・クーレ
合唱: サン・マルク少年少女合唱団

ウィーン少年合唱団にちなんでご紹介します。
聴くだけで涙があふれる不思議な歌声。
ぜひ堪能してみてください→こちら
もひとつどうぞ→こちら
独唱しているのは主人公の男の子。
劇中で素晴らしい美声と熱演を披露しているジャン=バティスト・モニエ君は、
実際にサン・マルク少年少女合唱団に籍を置く天才ソリストなのです。

この子も素敵だから聴いてみて→こちら

どうですか・・・?
心が癒されると言うより、心が洗われる思いがしてくるでしょ?
たまにはいい音聴いて心清めてくださいね^^


きみのうた声を聴くだけで
涙があふれてくる
ふるさとの母を思うとき 

# by kimiko0000 | 2008-04-25 10:55 | 映画/動画
じわじわと・・・・
本日曇りのち晴れ


春よ 春よ
運んできたね
みどり色の
原っぱで

春よ 春よ
聴かせておくれ
目覚めた輝き
音がする 


またまたなにやら作っていた娘っ子。
今日はミカンタルトだそうな。
数年前までパティシエになるなんて夢を描いていたから、
よく作ってくれます。
それに今は作るのが楽しい時期なのでしょうね。
わたしもひと時そうでした。
でも、きっこはもうおやつ作りは卒業したのだから、
「あなたもカムバックしなさい!!」なんて言って脅したりしないでね。
一応・・・アップしておいてあげますか^^
お味のほうはさっぱり味でGOODでしたよ。
毎日 毎日・・・じわじわと太っていくきっこではございますが・・・。

# by kimiko0000 | 2008-04-21 09:23 |
子供の人生は子供のもの

娘っこ作、アップルパイ
うんうん 美味しかった^^

うちの子は友達の誕生日やバレンタインなど
いつも手作りで渡している。
バレンタインでは好きな子にあげるんじゃなくて
友達や先生にあげてるのです。
あの子もあの子もってだんだん増やしていくから
すごい量になっててふーふー言ってる。
何もそこまでって思うけどね・・・^^


彼女のお友達で、すごく教育熱心なお母さんの子がいて、
その子のことをいつも可哀想って嘆いてる。
学校から帰ると塾に直行。
毎日毎日塾通い。
そんな生活を見ていて感じたらしい・・・。
そのお母さん自身も大変そうで、塾代を稼ぐために
朝から晩まで身を挺して働いているのです。
勉強が好きでそれを望んでいるならいいんだけど、
本人はとっても苦痛に感じているらしいのです。

うちの子は勉強は今ひとつだし
のんびりやでマイペースだけど、
それでも好きなことを見つけて先のことも考えてる。
だから私は子供達に勉強を強要したことはないし
必要以上にああしろこうしろと押し付けたこともないなぁ。
なんでそんなに学力と言うよりも学歴に拘るのか・・・。
きっこはそんなことより
中学生にもなってお洗濯が出来なかったり、
お米が研げなかったり、
アイロンがかけられなかったりすることのほうが
問題のように感じる。

なんだろう・・・自分の好きなものを通して、
生きる知恵とか物事を探る力とか、
事物を正しく観る目とか、人を思いやる心とか・・・
そうゆう面を培っていってくれたら
あとは何をしてもいいじゃないって思うよ。
でも探究心はいつでも旺盛でいて欲しいし、
色んなことに目を向けて学んで欲しいとは思う。

子供の人生は子供のもの、
自分で選ばせてあげようよ・・・・って思う今日この頃なきっこでした。


# by kimiko0000 | 2008-04-16 09:57 | ふだん記
きもち
今日は晴天。
絶好のお花見日和となりました。

近くの公園の桜です

花を見上げる人なれど

桜の気持ちはわからない

空を見上げる花なれど

空の気持ちはわからない

下を見渡す空ならば

みんなの気持ちがわかります











手作りみたらしだんご
やっぱりきっこは花よりだんご・・・・



# by kimiko0000 | 2008-04-06 17:16 |
みんな夢でありました

あたし可愛いでしょ?・・・
ほら・・・・ご主人さまそっくり^^ わん

ただいま2歳半。
毛が栗色なのでくりちゃんと名付けました。
ミニチュアダックスとパピヨンのミックスです。
特徴
人には誰にでもしっぽを振るのに、犬は怖がる。
人の後をついていくのが好き。
自分のことを人間と思い込んでいます。





  「みんな夢でありました」 森田童子


あの時代はなんだったのですか 
あのときめきは何だったのですか
みんな夢でありました 
みんな夢でありました
悲しいほどに ありのままの 
君とぼくが ここにいる





ぼくはもう語らないだろう
ぼくたちは歌わないだろう
みんな夢でありました 
みんな夢でありました
何もないけど ただひたむきな 
ぼくたちが 立っていた

キャンパス通りが炎と燃えた 
あれは雨の金曜日
みんな夢でありました
みんな夢でありました
目を閉じれば 悲しい君の 
笑い顔が 見えます

河岸の向こうにぼくたちがいる 
風の中にぼくたちがいる
みんな夢でありました 
みんな夢でありました
もう一度 やりなおすなら 
どんな生き方が あるだろうか


たまにはしんみりするのもいいね^^
「みんな夢でありました」聴いてみる?
# by kimiko0000 | 2008-04-03 19:28 | ふだん記
スウィートポテトとコーヒーと静寂と


  春休みで毎日暇そうにしている娘っこが
  スウィートポテトを作ってくれました^^
  手作りはさっぱりしているので
  食べやすくてとっても美味しい。
  最近、娘に作らせてばかりいるダメな親です。



今日は少し寒い・・・

こんな日は
ホットコーヒーが一番ね
コーヒーに砂糖を入れると
底の方に沈んでしまう
これをスプーンで
グルグルグルグルかき回し
ごちゃ混ぜにしてやる
水面が狂ったように暴れていても
いつか時が来れば自然とおさまり
もとの静けさにかえる
そして
甘さは全体に行き渡って
美味しいコーヒーになる

DEEN&原田知世「夢で逢えたら」聴いてみる?

# by kimiko0000 | 2008-04-02 01:49 |
今日は寒い日の雨模様
こんな日は外に出たくないなぁ・・・・
などとは言ってられない
銀行だけでも行かなくちゃ・・・
と思っていたら晴れ間が見えたので
そそくさと行って来ました。

娘っ子が中学で美術部に入りました。
初めて描いた油絵を見せてくれたので記念にアップしておきましょう。
う~ん
全体的な色合いがいい感じ。
きっこの好きな淡い色、水色。
描きすぎていないのでそこがまた好き。
今度はどんな絵を描いてくれるのかな?
たのしみ たのしみ


絵と言えばこの人「ユトリロ」。
きっこが大好きな画家です。
お酒と絵をひたすら愛した人・・・
というよりはお酒の為に絵を描き続けた人、
といった方がいいかな。
絵が売れたお金はほとんど飲み代になっていったことでしょう。
なにしろ17歳でアルコール依存症でしたから・・・。
彼のテーマはいつも「白」でした。
雪景色がとても多くてどの絵も淋しそう。
だけど人の心を掴みます。


あっ・・・・すっかりお天気になりました。
# by kimiko0000 | 2008-03-31 14:07 | ふだん記
ケーキ
今日は
娘っこが作ったイチゴショートを堪能しつつ
コーヒーといっしょにいただいた。
甘いものにはやはり苦いお茶かコーヒーですね。
紅茶を飲む時も、いつもは砂糖やレモンを入れるんだけど、
甘いものとツインの時は砂糖は入れない。
ケーキは買ったものより自分で作ったもののほうが、
あまり甘くなくて好きだナ。
最近は特に甘いものがダメだから、
買ったケーキは半分でイヤになってくる。
それにスポンジがやけに柔らかすぎて、
それがどうも気にくわない・・・。
昔のケーキの方がパフパフしていて
口触りが感じられて美味しかったように思うのは私だけなのかな?

あっ・・・でも
おやつはやはり和菓子がいいけどね^^



  いよいよ今日から世界フィギュアが放映されます。
  真央ちゃんがどんな演技をするか楽しみね。(大ファンなのです)
  この白を貴重にしたモノトーンの衣装はすごく似合ってたのに、
  四大陸選手権では赤系の衣装に変えてましたね。
  鳥をイメージするならこの衣装の方がよかったと思うけど・・・。
あの赤色はバラのイメージかな。
曲を変えてお花をイメージさせた踊りにしたらいい感じになりそう。

この間このモノトーンの衣装を着て踊っている真央ちゃんにそっくりな鳥をみかけた。
あっ・・・真央ちゃん!って声をかけたくなった^^

今日はショートプログラム。
このショートのときの真央ちゃんのステップは
迫力があって本当にすばらしいです。
のびのびと真央ちゃんらしい演技ができるといいですね。
がんばれ^^まおちゃん!
# by kimiko0000 | 2008-03-20 10:03 | ふだん記
いらっしゃい


少しづつ暖かくなってきています

毎年
我が家のお庭に遊びにやってくる
仲のよい鳩夫婦が
ひさしぶりに姿を見せてくれました

よかった  
いらっしゃい

今年も我が家にしあわせと平和を
運んできてくれたのかな?

でも
不思議におもいます

冬のあいだ
かれらはどこで
何をしているのでしょう

仲良く冬眠していたのかな^^



春気分だから
原田知世さんの「ロマンス」「くちなしの丘」
聴いてみる?
心がほんのり若葉色に染まっていくよ
やさしく やさしく

# by kimiko0000 | 2008-03-15 02:02 | ふだん記
あの人は誰?

たまにはおもしろ話でも書いてみようかな・・・。
って言うよりもちょっと不思議なおはなし。

ずいぶん前のこと・・・。

伴侶がわたしの側に来て、
「この間結婚式に出た○○○さんさあ・・・、
新婚旅行のお土産に何がいいか訊いてきたんだけど何がいい?」
と私に言ったのです。
丁度その頃、鍋つかみを買おうと考えていたので、
「鍋つかみがいいかな」と答えました。

夫 「どんなの?」
私 「う~ん・・・お花でいいかな」
夫 「オーストラリアなんだって」
私 「じゃあ、動物でいいよ」

これがその時した会話でした。


それから暫くして、その鍋つかみが
新婚さん夫婦から送られてきたのです。
見てみると片面が赤で裏側は白い生地でカンガルーやらコアラなど、
動物がいくつか描かれていました。
「ああこれね・・・きたきた」なんて思った私です。

じつはここからが問題なのです。

そのことを当然伴侶に伝えたわけですが・・・
「ほら・・・前に言っていた鍋つかみが届いたよ」
なんて言いながら伴侶にそれを見せたのです。

すると彼、
怪訝な顔をしながらなんのこと?と聞くのです。
それで私は不可解に思いながら、その時のことを
一部始終説明したのですが、
彼曰く・・・そんなこと言ってもいないし、聞いてもいないし、
第一彼らが新婚旅行でどこへ行ったかも知らないし、
そんなこと尋ねられた覚えもない・・・と言うのです。

そこで私は私で確かに伴侶から聞いたのだし、確かに会話もしたし、
まして現物がこうして目の前にあるわけですから、
黙っていられませんでした。
そのとき暫く小競り合いになりましたが、
結局解決せずにそのまま終わらすしかありませんでした。

それから数日して、その新婚夫婦から新婚旅行へ行った時の
写真をプリントしたハガキが届いたのです。
私はどうしても腑に落ちなかったので、
丁度そこに住所や電話番号など記載してありましたから、
お礼がてら電話をしてみることにしました。

軽くお礼を述べてから、例のことをそれとなく聞いてみました。
なんと驚いたことに、返ってきた答えは・・・・


・・・・伴侶と同じでした。
彼らもマイ伴侶にそんなことを聞いた覚えがないし、
話してもいないと言うのです。
そして鍋つかみは自分たちで勝手に選んで購入したと言ったのです。

私は狐につままれた様な気持ちで電話を切りました。


・・・・・これって、なんなんでございましょう??
私が会話したあの人は誰?
顔かたち、そして声はどう考えても私の旦那。
これってもしかしてドッペルゲンガー???
などなど、考えたりして気が狂いそうになるのを押さえながら
日々過してきたわたしでございます。


この世は夢か幻か
やれ
摩訶不思議 摩訶不思議

# by kimiko0000 | 2008-03-06 17:56 | ふだん記
五百円札と赤富士

これ分かりますか?
昔なつかし五百円札です^^

古いファイルの整理をしていたら、
ひょっこり挟まっているのを見つけました。
あらま・・・・懐かしい。

この五百円札・・・・実は当たったものなのです。
ずいぶん昔のことですが、
びっくりするくらい鮮明な赤富士の夢をみたことがありました。
今でもはっきりとその時の映像を思い浮かべることができます。
同じ日にティッシュかトイレットペーパーかどちらだったか忘れましたが、
その中から、この五百円札が出てきたのです。
たぶん何かのキャンペーンをしていたんでしょうけど、
詳細は定かではありません。


私の人生において、物品が当たるということは
めったにあることではなかったのでちょっと驚きでした^^
それで、裏側を見るとそこに富士山があったので、
あの夢はこれのことだったんだ・・・と後に納得しました。

その時から富士山が大好きになりました。
みなさんは正夢見たことありますか?



話は変わるけど、ストレスがたまっている人は
うちの3姉妹~マンガで見る今日の出来事~
このブログ読んでみてね^^癒されますよ~。

# by kimiko0000 | 2008-03-01 16:22 | ふだん記
目が覚めた

夜中と言うより朝方、
すごいおおきな風の音で目が覚めた。
半端じゃない唸り声・・・
ビューーザゴーザゴー
ゴォオオオオーーーー
ドゴォーーーーン
庭の木が倒れるんじゃないかと心配した。


沖縄の海

私が眠っている時、
どこかに吸い込まれそうになるときに聞こえてくる
あのゴォーーーの音に似ていた。


# by kimiko0000 | 2008-02-27 09:25 | ふだん記
ありがたや
これはうちの娘っこの沖縄画像土産。
先日まで修学旅行に行っていたのだ。
雨だし、寒かったし
楽しくなかった!が感想らしい。
お気の毒さまでした・・・・。
こんな季節に修学旅行ってするものなの?
ふと疑問に思う・・・・。


それにしても毎日寒いですね。

春よ来い 早く来い
あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒の じょじょはいて
おんもへ出たいと 待っている

春よ来い 早く来い
おうちの前の 桃の木の
蕾もみんな ふくらんで
はよ咲きたいと 待っている


今はまさにこんな気持ち・・・。
お花が咲いてるのをみると暖かい気持ちがしてくるね。
「暖かい」は人にとって幸せなこと。
暑すぎると苦痛だし寒すぎても苦痛だし
あたたかいはしあわせ・・・。

ここのところ、しみじみ感じてしまう。
温かいお湯でお茶碗を洗っていると心の底から、
ああ・・・ありがたい!って、
文明に感謝している今日この頃な私です。

ありがたや ありがたや


あったけーごはんとみそ汁にもありがたや~

# by kimiko0000 | 2008-02-22 01:38 | ふだん記
バレンタインとバイキングとママたち

明日はバレンタインデーですね。
うちの伴侶は自分から催促してくるから、
忘れた振りをするわけにもいかず、
一応かたちだけでも渡している・・・ハハ^^
何歳になってもチョコをもらうのって男の勲章みたいに、
素敵なことなのかしらね?
チョコがあってもなくてもきっこの愛は変わらないのにね^^ホホ

そう言えば最近、甘いものが食べられなくなった。
ケーキもチョコもあまり食べたいとは思わない。
歳を取ったせいなのかなぁ?

数年前まではよくクッキーやケーキや和菓子など
自分で作っていたんだけどねぇ、今はさっぱり。
腕前はまあまあと言うことにしておきましょう・・・。
誕生日などの特別な日以外はまったく作らなくなったので、
たまに子供たちからブーイングが聞こえてくる。
その代わり長女がよく作ってくれるようになったから、
まあそれでいいではないか・・・
などと自分で自分に納得させている。

そう言えば、PTAのママさん達とバイキングに行くと、
凄いです! 驚きです!
ズラーリ並べてあった料理群をあのよくしゃべる口から散々詰め込んだあと、
最後の締めと言わんばかりにスイーツに群がり、
大きなお皿に全種類のケーキやゼリーを盛って来て、
綺麗に平らげ、なおかつおかわりまでする人がいます。

見てるだけで・・・気持ち悪くなります^^;
甘いものの後はお茶漬けサラサラしたくなります。
もう、強烈です。



ギャル曽根に負けていません・・・・ウップ
# by kimiko0000 | 2008-02-13 15:04 | ふだん記
赤鬼と青鬼のタンゴ

2月3日は節分の日ね^^
みなさんは豆まきするのかな?
「鬼は~そと、福は~うち」ってするのかな?
やっぱりお父さんが鬼になるんでしょうね^^
我が家もそうでしたが
今はもう子供たちが大きくなったので、
したがる人がいなくなりました・・・。
後片付けが大変なので助かりますよ^^

今日はかわいい唄を
見つけたのでご紹介しますね。


秋風の(ヒュー) 忘れもの(ヒュー)
夕焼け ピーヒャララ
こんもり(ヒュー) 深い(ヒュー)
山奥に風にのって とどいた

つのつの一本 赤鬼どん
つのつの二本 青鬼どん
心うかれて
心うかれて 踊り出す

月の瞳 ロンロンロンロン
だんだらつの ツンツンツンツン
ああ 夜は今 踊ってるタンゴのリズム

秋風の(ヒュー) 忘れもの(ヒュー)
夜空に ドンドコショ
しんしん(ヒュー) 暗い(ヒュー)
山奥に
山彦どんどこ とどいた

つのつの一本 赤鬼どん
つのつの二本 青鬼どん
心うかれて
心うかれて 踊り出す

月の瞳 ロンロンロンロン
だんだらつの ツンツンツンツン
ああ 夜は今 夢ごこち
タンゴのリズム


かわいい唄でしょ?
怒ったけんか好きな鬼より
タンゴを踊る鬼のほうがいいね^^
その方が子供たちも喜ぶよね

# by kimiko0000 | 2008-02-01 00:37 | ふだん記
聖なる富士


あたまを雲の上に出し
四方の山を見おろして
かみなりさまを下にきく
ふじは日本一の山

青ぞら高くそびえたち
からだに雪のきものきて
かすみのすそをとおくひく
ふじは日本一の山


山といえばやっぱり日本の富士山が一番かな。
眺めは最高ですよね。
シーンと静まり返った聖なる山も
怒るとドカーンて火を噴くのでしょうね。
そんな日がいつか来るかも・・・ですね。

# by kimiko0000 | 2008-01-28 15:31 | ふだん記
だめな大人
今日は曇り

        
そういえばTVのコマーシャルで面白いのがあるね。
子供たちが親を批判している、某教材のCM。
あれ見るとちょっと笑ってしまうね。

子供は大人たちをよく見てるよ。
あのCMを見てると頷ける。
大人たちが苦笑いしてしまう・・・そんな子供たちの親への批判。
大人は子供たちの模範とならなければいけない存在のはずなんだけど、
模範になれない大人が多いね。
こんなのがあった・・・
「私たちには喧嘩するなとか人の悪口言うなとか言って怒るくせに、
自分たちが喧嘩する時はすごい悪口言いあってるよね(親の喧嘩のこと)。
ハハ^^ 正にそのとおりだね。

他人のしてることには目敏く批判も早い。
自分がしていることには気付くのが遅く、自己弁護に忙しい。
我慢や忍耐や辛抱を知らない・・・・・・
黙ってられないのを常としてる大人が多い。
(もちろん私もそう)

世のなかの子どもたちへ
こんな大人になってしまってごめんね。
君たちのよき模範になれなくてごめんよ。
どうか君たちはこんな風にならないでおくれ。

# by kimiko0000 | 2008-01-09 11:54 | ふだん記
謹賀新年
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします^^


みなさまはどんな三箇日を過ごされましたか?
我が家のお正月は恒例のトランプ大会、ゲーム大会で始まりましたが、
毎年お年玉を賭けますので・・・・・
笑いあり、涙ありの壮絶な闘いとなりました。 ふふ


家族みんなで遊びながら食べるミカンは美味しいんだけどねぇ・・・・
こうなってしまうと食べる気もおこりゃーしません^^;



まったりまったり
# by kimiko0000 | 2008-01-04 23:03 | ふだん記
メリークリスマス
メリークリスマス!

例年は普通に円形のイチゴケーキにしてたけど、
今年は特別にホワイトツリーのケーキを作ってみたよ。
かわいいでしょ?ハハ^^
このツリーはクリスマスのシンボルだね。


木になっている実は「愛」
平和 調和 正義 親切 善意 喜び 柔和 節制 寛容 誠実 辛抱 許し 忍耐
そのほか良いもの全部
たくさんの実があるね

一番上の大きい実(光)は「叡智」または「聖気、聖なる火」
普通の人間はこの火が倒れて横になっていて
火を熾すまでに至らない
三段の両脇の光は知恵または知識、思想、理解であって
人が成長する度火が強くなる
木の上からかけられているモールは「光」
知恵が放つ光を表している

この木は人自身であり「力」「力の表現」
または「器」「かたち」「身体」
成長の仕方は植物とおなじ
白い色は純潔な「着物」
(裸は恥ずかしい、汚れた着物も恥ずかしい)

一番下の土台は根であって
この根が弱ければ上の身体を支えることが出来ず
木は倒れてしまう
また成長しないし
根が悪ければ実も悪い

木の下にできている影は「肉のからだ」「虚偽」「幻影」
良い実の反対
人は目に写るものだけが真実だと思うから
この偽者のからだを自分だと錯覚する
またこの影から出る悪い性質に支配され
その虜となってしまう


これがクリスマスツリーの意味だよ。
面白いでしょ?


この燭台と同じ意味だね^^

大切なのは気付くこと、目覚めること、認識すること・・・。




そうそう・・・
果物の飾り方でこんなのがあるよ。
パーティーのときなんかにいいね^^
今年のイブも家族でのんびり、楽しく過ごしました。
ケーキもその他の料理もみんなで美味しくいただきました^^
 

# by kimiko0000 | 2007-12-25 21:39 | ふだん記
いつも何度でも

呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心躍る 夢を見たい
かなしみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える

繰り返すあやまちの そのたび ひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 光を抱ける

さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる
生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ


呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも何度でも 夢を描こう
かなしみの数を 言い尽くすより
同じくちびるで そっとうたおう

閉じていく思い出の そのなかにいつも
忘れたくない ささやきを聞く
こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される

はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされてゆけ
海の彼方には もう探さない
輝くものは いつもここに
わたしのなかに
見つけられたから

ララランランラランラーーーランランララン
ララララランランララランラララランラララララ
ホホホホホホホホルンルンルンルフフフフフ
ルルルルルンルルルーンルルルー



いい歌だね^^
 
# by kimiko0000 | 2007-12-22 12:00 | ふだん記

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